「アフリカ・ルネサンスの像」(仏: le Monument de la Renaissance africaine, 英: African Renaissance Monument)は、セネガルの首都ダカールにある巨大モニュメントである(#立地及び造形)。2006年に当時のセネガル大統領アブドゥライェ・ワッドの発案により計画され、北朝鮮企業により建設された(#建設の経緯)。コンセプトをめぐって賛否両論があるほか、宗教観や経済性の観点から批判もある(#論争)。「アフリカ・ルネサンスへの記念碑」(Monument to African Renaissance)とも呼ばれる。
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