シャンルウルファ(トルコ語: Şanlıurfa)、通称ウルファ(Urfa)は、トルコ南東部の都市でシャンルウルファ県の県都。2012年以降のシャンルウルファ大都市自治体とシャンルウルファ県は同一の範囲である。中心市域の面積は3,668.76平方キロメートル、人口は2017年時点で921,978人で、エイユビイェ(Eyyübiye)、ハリリイェ(Haliliye)とカラキョプリュ(Karaköprü)の3つの区からなる。
紀元前4世紀にセレウコス朝シリアの都市として建設されて以来、パルティアとローマ帝国によって支配され、ギリシア語のエデッサの名で西洋では知られている。ウルファはメソポタミア北部の街でユーフラテス川の東80kmほどの場所にある大きな盆地に位置する。気候は、夏は極めて暑く乾燥し、冬は涼しく湿潤である。ウルファの住民の多くはトルコ人だが、市街地から離れるとクルド人も多く、アラブ人も若干居住する。
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