レギスタン広場
サマルカンドは、紀元前10世紀ごろからオアシス都市として発展し、シルクロードの要衝として商業が盛んであった。13世紀、チンギス・ハーンによって街が破壊された後、アミール・ティムールによるティムール帝国の首都としてあらたに発展した。15世紀に入り、ティムール帝国のの第4代君主であるウルグベクによって、ウルグ・ベク・マドラサが建築されたことが、レギスタン広場の始まりである。
1420年 ウルグ・ベク・マドラサ完成 1636年 シェル・ドル・マドラサ完成 1660年 ティリャー・コリーモスクマドラサ完成
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