ゴーダ(蘭: Gouda [ˈɣʌu̯daː] ( 音声ファイル))は、オランダ・南ホラント州の基礎自治体(ヘメーンテ)。ロッテルダムの北東約20 kmに位置している。
ゴーダはハウエ川とホランセ・アイセル川が合流する位置にあり、水運で栄えた。1272年に都市権を得て、中世末期にはホラント(ホラント伯領)で5本の指に入る都市となった。市街地には歴史的建造物が多く残っており、15世紀に建てられた市庁舎や15世紀から16世紀に建てられた聖ヤンス大教会は特に有名である。この街はまたゴーダチーズの生産地としても世界的に有名で、夏季の毎週木曜日には観光客向けのチーズ市が催されている。そのほか、蝋燭やタバコのパイプ、ストロープワッフルの生産地として有名である。
なお、オランダ語ではハウダと発音する。
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