クリミア大橋
クリミア大橋(クリミアおおはし、ロシア語: Крымский мост、ウクライナ語: Кримський міст)またはケルチ海峡大橋(ケルチかいきょうおおはし、ロシア語: Керченский мост、ウクライナ語: Керченський міст、クリミア・タタール語: Керич Копюри)は、ロシア連邦クラスノダール地方のタマン半島とクリミア半島(この半島は、クリミア共和国としてロシアが実効支配している)の間を結ぶ、全長18.1 km(道路橋は16.9 km)の鉄道道路併用橋である。両半島の間でトゥーズラ島とトゥーズラ・スピット(トゥーズラ砂州)とを経由する。クリミア橋やケルチ橋と呼ばれることもある。
ロシア本土とクリミア半島の間を結ぶケルチ海峡フェリーの代替として建設された橋である。2015年5月に建設工事が開始され、道路部分は2018年5月15日に開通した。鉄道部分は2019年12月23日に開通した。ロシアがこれまでに建設した橋の中で最長、ヨーロッパで最も長い橋である。
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Росавтодор - CC BY 4.0
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