パシュトゥーンワーリー

パシュトゥーンワーリー(パシュトー語: پښتونوالی, paštūnwālī、英: Pashtunwali)とはアフガニスタンで最も多数派のパシュトゥーン人たちの間で用いられる部族掟である。日本語で「パシュトゥーン掟」とも表記される。

シャリーア(イスラム法)とは別系統の規則体系だが、旧ターリバーン政権下ではシャリーアと時に混同され、パシュトゥーン人以外の民族にもその遵守が強要された結果、それら民族集団の不満を招いた。