アダムズ山(アダムズさん、英: Mount Adams)は、アメリカ合衆国北西部のカスケード山脈にある、活火山の可能性がある成層火山である。ワシントン州ではレーニア山に次いで2番目に高い山である。カスケード火山弧に入っており、この弧では最大の火山である。セント・ヘレンズ山の東31マイル (50 km) の遠隔原生地の中にある。アダムズ山原生地はこの山の上部と西部で構成されている。東側はヤカマ族インディアン居留地に入る。
アダムズ山の非対称形で幅広い山体はカスケード山脈より1.5マイル (2,400 m) 高い。ほぼ平坦な山頂は異なる火道からの円錐形成噴火の結果として形成された。この地域上空を移動する人は、同じように平坦な山頂をしているレーニア山とアダムズ山を混同することもある。
パシフィック・クレスト・トレイルがアダムズ山の西斜面を通っている。アダムズ山は1400年以上噴火していないが、死火山とは考えられていない。
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